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【要チェック】au ガラホ 乗り換えにあなたは耐えられるか?

auから2015年春モデルと夏モデルとして
新たにauガラホが販売開始しました。

機種は2種類でシャープ製
AQUOS K SHF31 と AQUOS K SHF32 です。

48_pc 出展:http://www.sharp.co.jp/


これらはガラケーが日本独自に進化したのですが、
これらのauガラホへ乗り換えた場合

  • 使い勝手はどうなるのか
  • 料金はどうなるのか

この2点はすごく気になると思います。


乗り換える前に、
使い勝手や料金がどのように変わるのかが分かれば、
安心して乗り換え出来ると思います。


使用方法によっては、逆に
料金が上がってしまうこともあります
ので注意が必要です。


そこで、auガラホへ乗り換えると
どうなるのかについて

  • ガラケーからガラホへの乗り換え
  • スマホからガラホへの乗り換え

に分けて、順を追ってわかりやすく説明します。


乗り換え ウンヌンの話の前に、まず
ガラホってナニ?
という方は、

まず最初にこちらをざっとご覧頂ければわかりやすいと思います。

>>> ガラホってなに <<<



ガラケーからauガラホへの乗り換えで「使い勝手」はどう変わるか


auガラホは、ガラケー同様の二つ折りタイプで、
見た目はガラケーと変わりません

持ち運びなどは
今までと同様で特に変わりませんし、

携帯ストラップを付けて
男性はポケットに、女性はカバンに入れるのは
変わらないと思います。


ワンタッチオープン機能もありますので、
ガラケー利用者が慣れている片手操作も便利です。


主にauガラホの操作は
基本的には従来のガラケー同様のテンキー操作になりますので、
ガラケーからの乗り換えで違和感は無いと思います。


一部のauガラケーではタッチパネルが使えていましたが、
auガラホではタッチパネル非採用になりました。


タッチパネルは電池をかなり消費しますので、
電池を長持ちさせるため非採用は歓迎したいですね。


auガラホの画面操作として、
パソコンのように矢印カーソルが表示し、
それを上下左右に移動させて操作します。

この移動に便利なのが、
新たに追加された「タッチクルーザーEX」という機能です。

これは、テンキー部
指でなぞる
と、タッチパネルのようにカーソルを動かせます。



ガラケーからauガラホへの乗り換えで「料金」はどう変わるか


今までガラケーと全く同じ使い方をするなら
乗り換え後もおおよそ同じ位の料金になります。

auガラホでは

基本プラン+LETネット+データ定額

このような代表的なプランが選べます。


この基本プラン(998円)にも
無料通話分(27分間)が含まれていますので、

今までのガラケーで
毎月の通話料が無料通話内に収まっていた方は
乗り換え後も同じになると思います。


しかし、問題はデータ通信部分です。


新しくauガラホへ乗り換えたのに
LINE等のSNSを一切使わないのは
あり得ない
かもしれません。


ガラケーメールでは
写真などの画像をガンガン送られることは
あまり無かったと思いますが、

LINEでは、相手がスマホの場合が多く、
データ通信量をあまり気にしないと思うので

今までのメールでの文字だけでなく、
LINEスタンプや写真画像などを
ガンガン送られるかもしれません。


そうすると、
データ定額の上限の4,200円に
あっという間に達してしまうかもしれません。


つまり、乗り換えしてLINEをある程度楽しもうと思ったら
月額5,498円は覚悟すべきかもしれません。


料金プラン詳細については、
こちらの記事にまとめていますので、
よかったら確認してみてくださいね。

>>> auガラホの料金プラン <<<




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スマホからauガラホへの乗り換えで「使い勝手」はどう変わるか


次に、現在スマホを使っている方が

スマホに慣れないとか、料金に不満があるなどで
auガラホへ乗り換えるとどうなるかを考えてみたいと思います。


まず使い勝手ですが、
スマホに慣れなかった方なら、恐らく良くなると思われます。

一般的なスマホよりもガラホの方がサイズが小さいので
乗り換えしたら持ち運びは楽になります。

しかし、一方では
スマホよりも画面サイズも小さくなりますので、
大きな画面に目が慣れていると、ガラホ画面は小さくて
見にくくなるかもしれません。


操作はガラケーでのテンキー操作なので、

スマホのタッチパネルで
画面上を触れることでクリックしたり、
指でなぞったりする操作に慣れなかったなら
乗り換え後は楽になるでしょう。


特にスマホの代表的な入力方法であるフリック入力で、

例えば、あを長押しして、
十字型表示で、い、う、え、お、
を選ぶのが難しかった方にとって、

物理的なキー操作の方が楽だと思われます。

もちろん、
スマホの入力をバリバリ使っていた人なら、
auガラホでの日本語入力は、面倒で時間がかかる
かもしれません。


そして、前述のガラケーからauガラホへの乗り換えと同様に
片手操作ができるようになりますね。


一方で、全体的に悪くなる点としては、

スマホでは当然だったタッチパネルが使えないので
タッチパネルを使う「ゲーム系アプリ」はほぼ全滅でしょう。

仮に対応されたとしても、
矢印キーでの操作だと気軽には楽しめないと思われます。


スマホでのゲームを取るか
auガラホの操作性を取るか


乗り換えではどちらかを選ぶということですね。



スマホからauガラホへの乗り換えで「料金」はどう変わるか


データ通信が少なめ(2GBまで)のスマホ料金プランとしては、

カケ放題2,700円
データ定額2(2GB) 3,500円
LTEネット300円
auスマートバリュー1410円値引き(2年間まで)

つまり合計は 5,090円 だった場合で、
これをガラホで同じ位使うことを想定してみます。


ガラホで一般的なLTEダブル定額(ほぼ2GBまで)を選ぶプランだと
スマートバリューが使えませんので5,498円です。

料金的には少し高くなりますね。

ガラホでは無料通話分1100円分がありますが、
スマホではカケ放題なので乗り換えが逆効果です。


やはり、ガラホの料金メリットはもっと安めの設定
ダブル定額の10MBまでに抑えた場合でしょうから、


データ通信を2GBも使うような利用方法では
乗り換えをせずにスマホのままが色々な自由度もあってお得かもしれません。



2GBも、と書きましたが、
Youtube動画などを閲覧すると
2GBはすぐ達して
しまいますので(^^;;


ネットでのデータ通信の使用方法をどのようにするか、
それによって、スマホからauガラホへ乗り換えるべきなのかが
決まってくると思われます。

ご自分にとって
「何をどの位使うのか」
考えておくと良いでしょう。


関連記事:
 auガラホ料金プラン
 auガラホ機能について
 auガラホ夏モデルについて

 

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