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docomo の ガラホ !シンプルでかしこい選択

docomoのガラホは、
auから遅れて2015年6月に発売開始しました。

docomoはauと開発コンセプトが異なるので、
機能も明らかに違っています。

それでは、
docomoのガラホについてわかりやすく説明していきます。

ntt-docomo- 出展:NTT docomo



docomoのガラホにはどんな機能があるの?


docomoのガラホには、
auのガラホ同様に次の機能があります。


LINEアプリ使用可能


ガラホでの必須機能といえるでしょう。
今やLINEはコミュニケーションツールとして欠かすことが出来ません。
docomoでも人気のLINEが使えるようになります。


インターネット閲覧可能


パソコン同様のWebサイトを閲覧できます。
逆に、従来の携帯で閲覧していたiモード等のdocomo携帯サイト、携帯コンテンツは利用不可です。


アプリのダウンロード可能


docomoでは、dマーケットからガラホ用にアプリがダウンロードできます。

しかし、ダウンロードできるアプリは、
Google Playストアと比べてかなり制限されているようです。


最新の高性能カメラ内臓


docomoではガラホの機種によって、
500万画素、800万画素の高性能カメラを内臓しています。


従来の通信機能に対応


ワンセグ、赤外線通信、Bluetoothに対応しています。


・防水機能
・FOMAハイスピード(下り最大14.4Mbps/ 上り最大5.76Mbps)のみ

・Wi-Fi利用不可
・テザリング利用不可


・ISPサービスが、iモードでなくスマホ向け「spモード」
・iモードメールでなく「ドコモメール」
・公式コンテンツがiメニューではなく「dメニュー」で配信

・メールアドレスや料金に変更なし
・iメニューで購入したコンテンツやiアプリは引継ぎ不可


docomoのガラホでは、主に、電話、メール、LINEが使えるスマホを目指したようですね。
auに比べてシンプルさが目立っています。


docomoのガラホでは、通信速度が遅い3G規格を使って、
ガラケーの通信料金に据え置いています。

※auのシャープ「AQUOS K SHF31」は高速モバイルデータ通信に対応するため、
従来のガラケーより通信料金が割高になります。




docomoガラホ機種 AQUOSケータイ SH-06G


yo_sh06g01 出展:www.sharp.co.jp  AQUOSケータイ SH-06G


シャープ製

ガラホ外観は従来型の携帯電話同様に10キーを備えた折りたたみタイプ

3.4インチ大画面(960×540ピクセル、TFT液晶)
0.9インチ背面サブディスプレイ(有機EL 1色)
カメラ:約500万画素(CMOS) ※インカメラなし
ワンプッシュでクイックオープン

Android 4.4採用
タッチパネル的な操作ができるタッチクルーザーEX
スクリーンショット機能


Google Playやdマーケットには非対応
※プリセット以外のアプリをインストール不可

ワンセグ、赤外線通信、Bluetooth、GPS対応
LTE、無線LAN(Wi-Fi)、デザリングなし
おサイフケータイ非対応

外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
サイズ 約51(幅)×112(高さ)×16.4(奥行き)ミリ
重量 約123グラム

カラーはBlue Green、Black、Whiteの3色


docomoガラホから選択するなら、
GPSを取るなら、こちらのAQUOSケータイ SH-06Gでしょう。
その代わり、カメラの画素数が500画素と若干低いです。





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docomoガラホ機種 ARROWSケータイ F-05G


si-F05GRel-01 出展:https://www.nttdocomo.co.jp/  ARROWSケータイ F-05G


富士通モバイルコミュニケーションズ製
ガラホ外観は従来型の携帯電話同様に10キーを備えた折りたたみタイプ

約3.4型ワイドフルワイドVGA TFT液晶
カメラ:約810万画素(CMOS) ※インカメラなし
ワンプッシュオープン

Android 4.4採用
テンキーに3つの「お気に入り機能ボタン」

連続待受約930時間、連続通話約520分
通話機能「スーパーはっきりボイス4」「あわせるボイス2」

ワンセグ、赤外線通信、Bluetooth対応
GPS、LTE、無線LAN(Wi-Fi)、デザリングなし
おサイフケータイ非対応

外部メモリ microSDHC(32Gバイト)
サイズ 約51(幅)×113(高さ)×15.8(奥行き)ミリ
重量 約129グラム

カラーはRed、Black、Whiteの3色


docomoガラホから選択するなら、
カメラの画素数を取るなら、こちらのARROWSケータイ F-05Gでしょう。
その代わり、GPS非対応です。




docomoガラホについて感じたこと


docomoガラホについてわかりやすく説明してみましたが、
いかがだったでしょうか。


docomoが上記のような夏のガラホ新製品に関する発表会を行いました。
docomo加藤薫社長は、

「全員がスマートフォンに移行するのが理想的だが、
通話やメールだけ使えればよいという人も非常に多い。

また、ガラケーをずっと作ってほしいという要望もとても多い。

この過渡期において、Androidを使いながら
お客さんの使いやすいものを作り続けていく」


と新しいdocomoガラホについて説明していました。


スマホ全盛時代でも、まだまだガラケー人気は依然根強いようですね。
こららのガラケー利用者層へターゲットを当てた今回のdocomoガラホの2種類のモデルでした。


料金もdocomoのガラケーと同じですし、

新しいモノを求めすぎないシンプルな使い方では、
docomoガラホに軍配が上がりそうですね。


ドコモから2017年夏のガラホ新機種の発表があります!最新情報を要チェックです。



 

docomoのガラホに関するネットの反応


docomoのガラホに関するネットの反応をまとめておきます。


docomoからガラホ発表!

  • NTT docomoは13日、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載する折り畳み式の携帯電話端末を6月に発売すると発表した
  • 富士通製「ARROWS ケータイ F-05G」と、シャープ製「AQUOSケータイ SH-06G」の2機種のdocomoラインナップ。
  • いずれもOSにAndroid 4.4を搭載した、いわゆる“ガラホ”(ガラパコスケータイ+スマートフォン)
  • docomoでの注目はガラケー2機種で、シャープと富士通が新製品を投入する。
    ただし、docomoガラケーと言っても中身はAndroidベースの機種となる、いわゆる「ガラホ」だ。
  • 数週間ほど前、一部で「ガラケーの生産は打ち切り」という報道があったが、docomoなど各携帯電話会社では、ガラケーに対して強い人気があることは認識しており、ガラケータイプの開発、製造は続けていく方針だ。しかし、従来のOSや部品を使ったガラケーは生産継続が難しくなることから、スマートフォン向けのOSであるAndroidやそれに対応するチップセットを採用した「ガラホ」に切り換えていく。
  • 両端末の価格はオープンだが、ユーザーの実質負担金は1万円程度で従来型の携帯と同水準に抑え、同3万~5万円の通常のスマホよりも大幅に安い。


LINE対応したdocomoのガラホ!機能の絞り込みは賛否両論

  • docomoでもニーズの高い「LINE」アプリにも対応
  • docomoガラホは折りたたみのデザイン、テンキーによる入力方法、操作画面などは従来のガラケーと全く変わらないが、Androidを採用したことで、LINEアプリが使えるのが魅力だ。
  • モデルでdocomoが強調したのは、FOMAと同じ料金プランで使えるという、docomoならではの料金面での手軽さ。

  • docomoガラホでは電子マネーの「おサイフケータイ」を省くなど機能は絞り込んだ。
  • docomoではいずれの端末も通信は3GのみでLTEには非対応。
  • docomoガラホが出たが、おサイフ、WiFiも非搭載とするなど、機能的な見どころはあまりなし。
  • docomoではWi-Fiにも対応していないため、写真付きメールの送信やLINEスタンプのダウンロードにより、すぐに上限に達してしまうのは気になります。


auがdocomoに対抗し第2弾のガラホを発表

  • auは2月に発売した機種を少し改良、料金プランも見直しました。
  • KDDIは5月14日、国内で初めてVoLTEに対応したAndroid搭載フィーチャーフォン「AQUOS K SHF32」を7月中旬に発売すると発表
  • LTEやテザリング、おサイフケータイに対応するなど、2月に発売した初代モデル「SHF31」とスペックは同じだが、新たにVoLTEに対応
  • 2月の投入時はスマホと同じ料金体系を採用したことから、ガラケーの良さが失われたと一部から批判が出ていた。
  • 「VoLTE」対応auケータイ向け新料金プランの提供を開始
  • 3Gケータイ向けプランと同等の無料通話付料金プラン「VKプランM」「VKプランS」や、au携帯電話あての1時~21時の国内通話料が無料となる「VKプラン」を提供
  • 同プラン加入者のデータ定額サービスは「ダブル定額 (VK)」となり、定額料500円からデータ通信量に応じた料金 (上限額 4,200円) で利用できる。


ソフトバンクも2社に対抗して動きを見せています

  • docomo同様の端末をソフトバンクも年内にも投入する見通し
  • 京セラは今期注力する事業の一つに通信機器事業を挙げ、その取り組みとして高耐久性の技術を活かしたタブレット、ファブレット、次世代フィーチャーフォンを開発していると明かします。
  • この中で『次世代フィーチャーフォン』について京セラは…
    『次世代フィーチャーフォン』についてはOSは特定しないもののAndroidやFirefox OSなどのスマートフォン用OSを採用し、高耐久性。国内投入も検討している



 

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