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docomoガラホの料金プラン (2017年夏) を徹底調査してみたよ

今話題のdocomoガラホのラインナップは次の4種類です。

P-smart ケータイ P-01J (パナソニック製)  ※2016年11月4日発売/2017年夏販売中
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出展:パナソニック

P-smartケータイ P-01Jは、
通話音質&メール操作にこだわった使いやすい防水ケータイです。



AQUOS ケータイ SH-01J (シャープ製)  ※2016年10月21日発売/2017年夏販売中

img_index_kv 出展:シャープ

AQUOSケータイ SH-01J は、
いままで通り使える、最新のAQUOSケータイです。



AQUOSケータイ SH-06G(シャープ製)  ※2015年6月26日発売/2017年夏販売中

yo_sh06g01 出展:docomo

AQUOSケータイ SH-06Gは、
スマートに自由な操作感でLINEやインターネットが使えることを売りにしています。



ARROWSケータイ F-05G(富士通モバイルコミュニケーションズ製)  ※2015年6月19日発売/2017年夏販売中

si-F05GRel-01 出展:docomo

ARROWSケータイ F-05Gは、
主に電池が長持ちすることをアピールしている機種です。


 

これらのdocomoガラホの共通機能は、

  • 機種も10キーを備えた折りたたみタイプ
  • OSにはAndroidを採用
  • ワンセグや赤外線通信、防水、Bluetoothに対応
  • フルブラウザWebサイト閲覧
  • LINE利用可能
  • Wi-Fi対応、テザリング対応(P-01J、SH-01Jのみ)
  • データ通信はLTE(下り最大112.5Mbps/ 上り最大37.5Mbps)(P-01J、SH-01Jのみ)


逆に、docomoガラホの制限は、

  • Google Playストア非対応(dマーケット非対応)

更に F-05GとSH-06G では、

  • Wi-Fi非対応、テザリング非対応、おサイフケータイ非対応、LTE非対応
  • データ通信はFOMAハイスピード(下り最大14.4Mbps/ 上り最大5.76Mbps)のみ

があります。


このように、
docomoガラホはどちらかというと
シンプルに使うための携帯です。


「ガラケー+LINE+Webサイト閲覧」

というイメージで、
docomoスマホに比べて機能も抑えられています。


逆に、シンプルな機能にしぼったからこそ、
料金プランも比較的抑えることが可能になります。



今まで、スマホでは毎月7,000円以上の料金がかかってましたが、

これらのdocomoガラホでは、
ケータイ専用の安いプランが契約可能になっています。

こららのspモードの携帯で
具体的にどのようなdocomo料金プランが使えるのか
を見ていきたいと思います。




docomoガラホの料金プランとは


docomoガラホの料金プランのうち
Xi契約で2つの料金プラン
FOMA契約で1つの料金プランがあります。

これらのプランは一概にどれが良いとは言えませんが、
docomoガラホの使い方によって選ぶべき選択肢が変わってきます。



1.カケホーダイプラン(ケータイ) 料金プラン(Xi契約)


ガラケーとして通話を主体としたプランです。
通話がし放題なので、データ通信より通話が多い方にお勧めでしょう。


kakehodai01 出展:docomo


ひとり向けのパケットパック(データパック)では次が選べます。

  • ウルトラデータLLパック(30GB)8,000円
  • ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円
  • データMパック(標準)(5GB) 5,000円
  • データSパック(小容量)(2GB)3,500円

家族向けのパケットパック(シェアパック)では次が選べます。

  • ウルトラシェアパック100(100GB)25,000円
  • ウルトラシェアパック50(50GB) 16,000円
  • ウルトラシェアパック30(30GB) 13,500円
  • シェアパック15(標準)(15GB) 12,500円
  • シェアパック10(小容量)(10GB)9,500円
  • シェアパック5(小容量)(5GB) 6,500円

シェアパックは、
シェアオプション月額定額料として子回線側に 500円 が必要です。


また、2段階パケット定額サービスがガラホ向けに新設されました。

ケータイパック(2GB)では次の2段階の価格です。

300円 約10MBまで
4200円 約2GBまで、それ以降は128kbpsの通信制限

teigaku 出典:docomo



ガラホにしたら、LINEを楽しみたいでしょうし、
2段階の定額が一番気になりますね。

 カケホーダイプラン(ケータイ) 2,200円
 spモード 300円
 ケータイパック(2GB) 4,200円

合計6,700円



となります。
なお、2GBを超えて通信制限になったら1GBあたり1,000円で追加可能です。


1か月で1GBに抑えるためには
一日あたり次の通信量の目安は次の感じです。

 文字中心のWebページ 30ページ
 添付付きメール 6通、音楽ダウンロード 1曲、動画再生 5分



2.カケホーダイライトプラン(ケータイ) 料金プラン(Xi契約)


通話料金を抑えた料金プランがです。

カケホーダイプランのように全ての通話が無料ではなく、
5分以内の通話だけが無料になります。

通話が少なくデータ通信が多い方向けのプランです。

kakelight01 出展:docomo


利用できるパケットパックは、上記カケホーダイプラン(ケータイ)と同じです。


例えば、パケット定額を選ぶと

 カケホーダイライトプラン(ケータイ) 1,200円
 spモード 300円
 ケータイパック(2GB) 300円~4,200円

合計 1,800円 ~ 5,700円




なお、この「ケータイパック(2GB)」の料金プランでは、
約10MBまでは 300円
約2GBまでは 4200円ですが、

最大額 4,200円となる 2GB とはデータ通信を楽しむと
あっという間に到達します。


例えば、
Youtube動画を毎日チェックしていたら
あっという間になくなっていますので注意が必要です。


3.タイプSSバリュー 料金プラン(FOMA契約)


無料通話分1000円を含むガラホ最低価格の料金プランです。

タイプSSバリュー 934円
SPモード 300円
パケホーダイ・ダブル 372円~4200円

合計 1,606 ~ 5,434円


pack_d 出展:docomo


通話はほとんどせず(1000円以内)
データはFOMAパケット通信速度で抑えれば4200円で無制限です。

とても安くガラホを楽しますね!(^^♪


docomoガラホへの乗り換えのイメージ


今までガラケーを最低価格で使っていた方にとっては
料金がかなりあがりますね。

これがLINE代、ネット代として見合うかどうか
判断が分かれるところです。


逆に、スマホで毎月7,000円位だった方にとって、
データ量2GBまでで我慢できれば
5,000円代に抑えられることになります。



ちなみに、ガラホ機能に力を入れているauガラホの料金プランは
こちらの記事でまとめていますのでご覧ください。



ドコモから2017年夏のガラホ新機種の発表があります!最新情報を要チェックです。



それでは、
これからもdocomoガラホに注目してきましょう


 

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