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docomoガラホの料金プランを徹底調査してみたよ

今話題のdocomoガラホのラインナップは次の2種類です。


ARROWSケータイ F-05G(富士通モバイルコミュニケーションズ製)

si-F05GRel-01 出展:docomo


AQUOSケータイ SH-06G(シャープ製)

yo_sh06g01 出展:docomo

ARROWSケータイ F-05Gは、
主に電池が長持ちすることをアピールしている機種、

AQUOSケータイ SH-06Gは、
スマートに自由な操作感でLINEやインターネットが使えることを売りにしています。



これらのdocomoガラホの共通機能は、

  • 機種も10キーを備えた折りたたみタイプ
  • OSにはAndroidを採用
  • ワンセグや赤外線通信、防水、Bluetoothに対応
  • フルブラウザWebサイト閲覧
  • LINE利用可能


逆に、docomoガラホの制限は、

  • おサイフケータイ非対応、LTE非対応、Wi-Fi非対応、テザリング非対応
  • データ通信はFOMAハイスピード(下り最大14.4Mbps/ 上り最大5.76Mbps)のみ
  • Google Playストア非対応(dマーケット非対応)


があります。


このように、
docomoガラホはどちらかというと
シンプルに使うための携帯です。


「ガラケー+LINE+Webサイト閲覧」

というイメージで、
docomoスマホに比べて機能も抑えられています。


逆に、シンプルな機能にしぼったからこそ、
料金プランも比較的抑えることが可能になります。



今まで、スマホでは毎月7,000円以上の料金がかかってましたが、

これらのdocomoガラホでは、

スマホ料金プラン契約も契約可能ですが、
ガラケー同様のパケ・ホーダイ ダブルも契約可能になっています。


こららのspモードの携帯で
具体的にどのようなdocomo料金プランが使えるのか
を見ていきたいと思います。




docomoガラホの料金プランとは


docomoガラホの料金プランは、大きく2つの料金プランがあります。

これらのプランは一概にどちらが良いとは言えませんが、
docomoガラホの使い方によって選ぶべき選択肢が変わってきます。



1.カケホーダイプラン(ケータイ) 料金プラン


ガラケーとして通話を主体としたプランです。
通話がし放題なので、データ通信より通話が多い方にお勧めでしょう。


kakeho 出展:docomo


通話し放題の新料金プラン 2,200円 ※2年間の定期契約
spモード 300円


dataplan 出展:docomo


パケットパック
  • 2GB 3,500円
  • 5GB 5,000円 ※パケット繰り越し可能
  • 8GB 6,700円 ※パケット繰越し可能
  • それ以上の容量の選択肢もあります。



docomoではパケット5GBをオススメしていますので、その場合は、

 カケホーダイプラン(ケータイ) 2,200円
 spモード 300円
 パケットパック 5GB 5,000円

合計7,500円



となります。
なお、データ量が不足したら1GBあたり1,000円で追加可能です。


1か月で1GBに抑えるためには
一日あたり次の通信量の目安は次の感じです。

 文字中心のWebページ 30ページ
 添付付きメール 6通、音楽ダウンロード 1曲、動画再生 5分



2.FOMA料金プラン(バリュープラン) 料金プラン


従来のガラケー同様のFOMAの料金プランが使えます。

無料通話分が含まれていないタイプ、含まれているタイプ、そして
その無料通話の長さで料金プランが変わってきます。

データ通信は定額プランが選べますので、
通話はあまりしないけど、データ通信は制限されたくない方に向いています。


FOMA01 出展:docomo


  • タイプ シンプルバリュー 743円(無料通話なし、20円/30秒)
  • タイプSSバリュー 934円(無料通話25分(1,000円分)、20円/30秒)
  • タイプSバリュー 1,500円(無料通話55分(2,000円分)、18円/30秒)
  • タイプMバリュー 2,500円(無料通話142分(4,000円分)、14円/30秒)
  • タイプLバリュー 4,000円(無料通話300分(6,000円分)、10円/30秒)
  • タイプLLバリュー 6,500円(無料通話733分(11,000円分)、7.5円/30秒)

 ※全てファミ割またはひとりでも割を適用(2年間の定期契約)

spモード 300円


sp_packet01 出展:docomo

上図で、docomoガラホはspモードなので携帯通信(赤色矢印)です。


データ定額プラン
パケ・ホーダイ シンプル 0円~4,200円 ※タイプシンプルバリュー
パケ・ホーダイ ダブル 372円~4,200円 ※タイプSS以降


例えば、無料通話25分のタイプSSバリューを選ぶと

 タイプSSバリュー 934円
 spモード 300円
 パケ・ホーダイ ダブル 372円~4,200円

合計 1,606円 ~ 5,434円




なお、この「パケ・ホーダイ ダブル」の料金プランでは、
4650パケット(約0.5MB)までは372円、
52500パケット(約6.4MB)以降は4,200円ですが、

最大額 4,200円となる 6.4MB とはデータ通信ではあっという間です。


例えば、
文字中心のニュースサイト閲覧なら、20ページ位ですし、
添付ファイル付きメール送受信なら13通位で6.4MBが終了です。


もし、docomoガラホで、LINEやネットを楽しむなら、
月に5,434円は必ずかかると思います。



docomoガラホへの乗り換えのイメージ


今までガラケーを最低価格で使っていた方にとっては
料金がかなりあがりますね。

これがLINE代、ネット代として見合うかどうか
判断が分かれるところです。


逆に、スマホで毎月7,000円位だった方にとって、
FORMAのデータ通信のスピードで我慢できれば
5,000円代に抑えられることになります。


ちなみに、スピードについてですが、

iPhone 5s に対して
MMD 研究所によるLTE全国各地の調査結果をみたところ、

ダウンロード速度で 20Mbps~70Mbps 位になっているようです。

つまり、FORMAでは最大14.4Mbps ですので、

体感として「2~10数倍位遅くなる」イメージかもしれません。


docomoガラホを選ぶ際のポイントになるかもしれません。

どちらにしても、
どの選択をするかはあなたの使い方次第だと思います。



ちなみに、ガラホ機能に力を入れているauガラホの料金プランは
こちらの記事でまとめていますのでご覧ください。



それでは、
これからもdocomoガラホに注目してきましょう


 




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