2018年夏のdocomoガラホの料金プランは次の3種類です。

  • カケホーダイプラン(ケータイ)
  • カケホーダイライトプラン(ケータイ)
  • シンプルプラン(ケータイ)


カケホーダイプランはドコモガラケーでの一般的なプランです。
少し価格を抑えるカケホーダイライトプランと、
もっと価格を抑えるシンプルプランが準備されています。


各料金プランの特徴と最低価格は次の通りです。

カケホーダイプラン(ケータイ)

 国内通話が24時間無料、データ1GB~
 5,400円~ (基本プラン2,200円+ベーシックパック2,900円+SPモード300円)

カケホーダイライトプラン(ケータイ)

 5分以内の通話が無料、データ1GB~
 4,400円~ (基本プラン1,200円+ベーシックパック2,900円+SPモード300円)

シンプルプラン(ケータイ)

 家庭内通話が無料
 1,780円 (基本プラン980円+シェアオプション500円+SPモード300円)



シンプルプランは安いけど、データをシェアする元の契約が必要です。

元の契約はないけど安くしたいとか、
かかってくる電話だけをとりたいとか、単に電話番号だけ持ちたいなら、

カケホーダイライトプラン(ケータイ)+ケータイパック
の組み合わせで1800円で可能です。

 5分以内の通話が無料、データ10MBまで
 1,800円~ (基本プラン1,200円+ケータイパック 300円+SPモード300円)

しかし、ケータイパックは10MBを超えると、次の図のように
あっという間に値段が上がりますのでご注意ください。

teigaku 出典:docomo


docomoガラホの料金プラン(2018年夏)データ量ごとの料金は?

前述の通り、docomoガラホの料金プランは3つありますが、
そのうち主要な2つ

  • カケホーダイプラン(ケータイ)
  • カケホーダイライトプラン(ケータイ)
こちらは使用するデータ量によって値段が変わります。


選ぶポイントとしては、まず最初に、
通話を24時間分だけ無料にしたいか、5分以内は全て無料にしたい
のどちらか選び、その後に使用データ量を決めると良いでしょう。


1.カケホーダイプラン(ケータイ) 料金プラン

ガラケー的に通話を主体としたプランです。

通話が24時間かけ放題なので、1日平均45分間は電話できます
よほど長電話好きでない限り、普通にお勧めできるプランです。


出展:docomo


つまり、

 基本プラン2,200円 + <データパックを選択> + SPモード300円
 合計が5,400円~


のプランです。


データパックは主に次の2種類から選べます。

1.使った分だけ支払う「ベーシックパック」
20GBまでは使った分で料金が決まるデータパックです。

出展:docomo

  • <ステップ1> 〜1GB
  • データパック料金:2,900円 プラン合計:5,400円

  • <ステップ2> 〜3GB
  • データパック料金:4,000円 プラン合計:6,500円

  • <ステップ3> 〜5GB
  • データパック料金:5,000円 プラン合計:7,500円

  • <ステップ4> 〜20GB
  • データパック料金:7,000円 プラン合計:9,500円


2.定額の「ウルトラデータパック」
最初からデータ量を決めるデータパックです。

  • ウルトラデータLパック(20GB)
  • データパック料金:6,000円 プラン合計:8,500円

  • ウルトラデータLLパック(30GB)
  • データパック料金:8,000円 プラン合計:10,500円

こちらは使わなかったパケットの繰り越しができるので、
月によりデータ使用料が変動する方にお勧めです。



ガラホにしたら、LINEも楽しみたいでしょうし、
データ量もかなり気になりますね。


ご参考まで、
1か月で1GBに抑えるために、一日あたり次の通信量の目安は次の感じです。

 文字中心のWebページ 30ページ
 添付付きメール 6通、音楽ダウンロード 1曲、動画再生 5分



もし、前述のデータ量を超えて通信制限になっても
1GBあたり1,000円であとから追加データ購入が可能です。

ドコモショップでもドコモのWebサイトでも追加データ購入は可能です。
支払いはその月の料金に加算されます。



2.カケホーダイライトプラン(ケータイ) 料金プラン

通話料金を抑えた料金プランがです。

5分以内の通話だけが無料になりますので、
長電話はしないけど、時々電話をしたい方には最適でしょう。

通話が少なくデータ通信が多い方向けにお勧めするプランです。


出展:docomo

利用できるパケットパックは、カケホーダイプラン(ケータイ)と同じ次の2つです。

  • 使った分だけ支払うデータパックプラン
  • 定額のデータパックプラン

例えば、使った分だけのデータパックを選んで
3GBのデータを使ったときは、

 カケホーダイライトプラン(ケータイ) 1,200円
 spモード 300円
 データ(3GB) 4,000円
 合計 6,500円



また、電話番号だけ維持・確保するような
最安値を狙いたいときは、ケイタイパックも適用できます。

 カケホーダイライトプラン(ケータイ) 1,200円
 spモード 300円
 ケイタイパック(100MBまで) 300円
 合計 1,800円


なお、この「ケータイパック」の料金プランでは、
約10MBまでは 300円、約2GBまでは 4200円ですが、

最大2GBのデータ通信を楽しむと4,200円になります。

あっという間に到達するので注意が必要です。


Youtube動画の閲覧はほぼ無理だと思います。
ご自分のライフスタイルに合わせて最適なプランを選定しましょう。


ちなみに、
ガラホ機能に力を入れているauガラホの料金プラン
こちらの記事でまとめていますのでご覧ください。


ドコモから2017年夏のガラホ新機種の発表があります!最新情報を要チェックです。


それでは、
これからもdocomoガラホに注目してきましょう