NTTドコモ 5G・新サービス・新商品発表会2020年3月 をまとめてみました

NTTドコモ 5G・新サービス・新商品発表会が、 2020年3月18日 11:00~ から開催されましたね。本サイトでは恒例ですが、この発表内容を文章としてまとめてみました。

今回は、みなさん期待が高まるdocomo>>5Gということで、また、動画時間も45:30と内容が盛りだくさんですが、短縮してまとめた内容は、他のニュースサイトに掲載されていますし、このサイトでは、吉澤社長が説明したほぼ全ての内容を記録としてまとめてみたいと思います。

語尾や言い直し等はは若干省略していますが、ほぼ全ての内容をカバーしているので十分に楽しめるかと思います。

それでは、今回のドコモからの5G発表はどうだったのか、早速内容を見ていきましょう!発表会動画はこちらです。

はじめに

本日はネットを通じでご覧いただきありがとうございます。
現在の新型コロナウイルスの状況に鑑みて、ライブ配信でプレゼンテーションを実施させて頂きます。
なにとぞご理解頂きますようよろしくお願いします。

ドコモのコールセンターにて、協力社員の感染が確認されました。そこで、新型コロナウイルスの緊急対策本部を立ち上げ、保健所の意見を参考にしながら、コールセンターの運営停止、職場内の消毒、除菌対応を実施しています。

新型コロナウイルスの対応については、通信会社として各サービスを途切れさせずに安定して提供できるようにサービス運用の相互応援体制を構築しています。

皆様には、ご心配をおかけして大変申し訳ございませんが、万全な体制で対策に努めています。重ねてご理解いただけますようお願い申し上げます。

5G商用サービス発表

ついに本日、5Gの商用サービスを発表できることになりました。 3月25日からドコモの5Gはスタートします。

ドコモは5Gで世界を変えると申し上げてきましたが、これには大きく分けて2つの側面があります。

1つめ、画面でご覧いただいているような、今までにない新しいサービスを投入するなど、新たな体験や価値の創出することです。

2つめ、日本は課題先進国と呼ばれていますがが、5Gはその課題の多くの解決に貢献できると考えています。

ドコモの5Gの導入意義は、
様々な新しい技術を活用して、デジタルトランスフォーメーションを進めることで、
新たな価値の創出と社会課題の解決を実現する。

その中でも5Gは特に太い柱であると、ドコモはとらえています。

5G普及へ向けたドコモの戦略や取り組み

ここからは、ドコモが5Gを普及させていくための今後2、3年を見据えた戦略や取り組みをお話します。

1.ネットワーク
2.デバイス
3.サービス
4.ソリューション

この4つについて順にご説明いたします。

ネットワーク

新たな価値の創出のためには、5Gのポテンシャルを最大限に引き出せるネットワークが重要です。

そのため、ドコモの5Gは新周波数帯を最大限に活用したエリアを用意して、高速大容量のネットワークを実現させます。

社会課題の解決については、法人パートナーの皆様と全国でソリューションを展開できる体制を整えることが大切であり、そのためにも、基盤展開率を高めることが、最重要と考えています。

ドコモは2023年度中に基盤展開率97%を達成します。

プレサービス開始時にご覧のお約束をしました。
(5Gエリアを積極展開、47都道府県:2020.6末、1万局:2021.6末)

本日新たに4点をお話しします。

まず、スタート地点では全国150箇所、基地局数では約500局から開始します。(2020.3末)

2点目として、2020年6月時点で、全都道府県へ導入することに加え、東京2020オリンピック、パラリンピックの主要施設で提供します。

3点め、2020年度中には政令指定都市を含む、500都市規模へ展開します。

最後に、2021年度末までに、2万局以上を展開します。

これは、開設計画から2年弱の前倒しです。

また、通信速度は、サービス開始当初、受信時最大3.4Gbps、送信時最大182Mbpsでご提供します。

2020年6月以降には、受信時最大4.1Gbps、送信時最大480Mbpsとなります。今後も通信速度の向上を図ってまいります。

そして、社会課題の解決へ向け、日本全国で、自治体や法人パートナーとソリューションを展開するために、5Gネットワークの基盤となる親局を全国へ展開することが非常に重要だと考えています。

基盤展開率97%というのは、実質的には日本全土をカバーしております。

また、この親局と組み合わせて、社会課題の解決にタイムリーでフレキシブルに対応するために、2020年度初めには、5Gの可搬型基地であるキャリー5Gを全国に33台配備し、 順次増やしていく予定です。

高速大容量な5Gエリアを積極展開して、人の集まる場所をしっかりカバーしていきます。そして基盤展開率97%を展開することで、都市部に限らず5Gネットワークを必要とする場所にエリアを構築して、ソリューションを展開することができるようになります。

この取り組みの元、ドコモは新たな価値の創出、そして社会課題の解決を目指してまいります。

デバイス

2つめ、デバイスの取り組みです。
デバイスは魅力的な5G対応端末のラインナップをご用意し、皆様へお使いいただくことが重要です。

そして2023年度には、スマートフォンを中心とした契約数を2000万規模にまで高めていきたいと考えています。

5G時代はスマホだけではなくて、周辺機器も非常に重要。
後ほど、マイネットワーク構想についてお話しします。

一方で、5Gに接続できる機器をお持ちでないお客様にも、
5Gによる新たな体験を早期に提供できるよう、ドコモはアリーナやスタジアムといった、いわゆるベニューと言われる様々な会場での5G環境の準備を推進していきます。

まずは2020年茨城県立カシマサッカースタジアムでの取り組みをはじめ、ドコモが運営参画している有明アリーナにて、5Gを体験いただける機会の提供を予定しています。

サービス

3つめのサービスです。
サービス領域では、お客様がこれまでにしたことのない新しい体験を作り上げることに積極的に取り組みます。

最近では、5Gの特徴をダイレクトに反映しやすい、音楽・ライブ、ゲーム、映像、スポーツなどが 主な領域と考えています。

8KVRやマルチアングル、XRといった、5Gだからこそ実現できる要素を複合的に組み合わせ、特別な体験をご提供していく予定です。

サービス開始1日目、つまり、Day1から早速ご利用いただけるサービスを用意しているので、後ほど詳しくご紹介させて頂きます。

ソリューション

最後に4つめ、ソリューションです。
もっとも重視していくのはパートナーとの協創です。コラボレーション、Co・クリエーションです。

2018年2月に開始したドコモ5Gオープンパートナープログラムは、現在パートナー数3300社を越えました。

パートナー数を、2021年度末には5000社まで広げていくとともに、パートナー間のビジネスマッチングによって、 社会的な課題を自治体、企業の皆様と解決する協創の輪を、日本全国に広げていきます。

そのためには、第一にソリューションを提供するパートナーをさらに拡大をしていくこと、第二にご活用いただく、実際に利用いただくフィールドパートナーに向けて、最適なネットワーク環境を提供すること、この両輪を推進することが重要と考えています。

具体的な取り組みは後ほどご説明いたします。

以上、ドコモの今後2、3年を見据えた戦略面のお話をしました。

今お話ししたことをまとめると、このようになります。

これらの取り組みを通じ、ドコモは5Gによって、新たな価値創出と社会課題の解決に貢献してまいります。

5GのDay1から提供する具体的なサービスとソリューション

ここからは、Day1から提供する具体的なサービスとソリューションについて発表させて頂きます。

サービス

まずはサービスからご紹介します。

1つめは、音楽・ライブの領域です。

新体感ライブCONNECTは、大変ご好評を頂いており、5Gで映像配信サービスとしてさらに進化します。

8Kカメラで撮影した360度のVR映像をスマホでリアルタイムに視聴できる環境を提供します。

VRグラスを装着してスマホをのぞくと、高精細な8K VRの360度ライブ映像で、まるで会場の最前列にいるかのような臨場感ある映像を楽しめます。

新しい機能8K VRライブは、ストーンズ、スノーマンが出演する新体感ライブCONNECTスペシャルイベントで初めて提供します。

残念ながら、以前からお伝えしていたお客様をご招待してのライブビューイングは中止ですが、イベントの様子は新体感ライブCONNECTにて生配信および見逃し配信いたします。

また、このスペシャルイベントの様子は後日、特設サイト等でご報告させていただく予定です。是非ご覧ください。

新体感ライブCONNECTは、アーティストや、ファン同士がコネクト、つながるような新しいライブの楽しみ方を実現するサービスとして進化します。

その他にも、Day1から様々な音楽ライブのサービスを提供します。

3/21には残念ながら会場では無観客の実施となりますが、5Gと直感アルゴリズムを活用したバーチャルアーティストによるVRライブ、以心伝心、ヨウリンシ、ボーダレスライブ5Gを日中同時配信します。

国境などの制限を超えたバーチャル空間ならではのライブを是非お楽しみください。

2つめは、ゲームの領域です。

5Gの普及が進むことで、ユーザのゲーム体験も大きく変わります。高速大容量な5Gのストリーミングにより、パッケージソフトを購入したり、ゲームをローカルにダウンロードすることなく、クラウドゲームが楽しめるようになります。

自宅でプレイするのが主流だった大容量のビックタイトルも、これからはスマートフォンでも自由にお楽しみいただけます。

このような環境に合わせて、ドコモのdゲームでは、本日からクラウドゲーム配信を開始します。

100を超えるゲームを用意して、随時、順次追加配信いたします。

なかでも本日は、dゲームのみで遊ぶことのできる非常に魅力的な2つのタイトルをご紹介します。

1つめは、コーエーテクモゲーム様の新三国無双8(エイト)、もう一つは、スクエアエニックス様のファイナルファンタジー12(フィフティーン)です。

特に新三国無双8は、5Gの高速大容量を生かした4Kバージョンをご用意します。

これら2つのタイトルは、この春から提供予定です。
皆様ぜひ、お楽しみください。

(コーエーテクモゲーム 鯉沼社長よりメッセージ)

ドコモは今後も、お客様にとって魅力的なラインナップを取り揃えられるよう、メーカー様と協業してまいります。

その他にも、3月26日提供開始となる人気アニメ エバンゲリオンのスマートフォンゲームアプリ エヴァンゲリオンバトルフィールド(EVANGELION BATTLEFIELDS)では、5Gの特徴を生かした複数プレーヤーでの同時対戦モードをご用意します。

今後も5Gの特徴を最大限活用し、これまでにない新たなゲーム体験の向上に取り組んでまいります。

5Gによってますます広がるゲームの世界を、ぜひお楽しみください。

そして3つめは、映像です。

5G時代の映像視聴は、XRやマルチアングルがスタンダードになると考えています。

本日はドコモが提供する新たな映像視聴スタイルについてご紹介します。

dアニメストアでは2つのコンテンツをご用意します。

1つめは、スマホ画面の自動回転機能を活用することで、縦と横で異なる映像をスムーズに切り替えてお楽しみいただけるタテヨココンテンツです。

第一弾として、オリジナル映像をご用意しました。

画面を横にすると、東京事変のミュージックビデオ、縦にすると神風動画制作のアニメーションがご覧いただけます。

2つめは、マルチアングル視聴に対応したコンテンツです。

大人気作品「鬼滅の刃」を原作としたいわゆる2.5次元舞台作品を様々な位置角度から、お好きなアングルを選んで自由に視聴いただけます。

こちらは、舞台 鬼滅の刃 主催であるアニプレックス様、ネルケプランニング様、そして集英社様の協力の元、実現したコンテンツです。本日からご視聴いただけます。

dアニメが提供する新たな映像視聴体験をぜひお楽しみください。

そして、ひかりTV for ドコモ では、マルチストリーミング機能という新機能を追加します。

5Gスマートフォン専用の機能であるマルチストリーミング機能では、ひかりTV for ドコモの18の専門チャンネルの中から最大7つのお好きな番組が同時にご視聴いただけます。

今後も5G時代の新しい映像サービスの提供に向けて、ドコモは積極的に取り組んでまいります。

最後に4つめの領域、スポーツについてご紹介します。

これまでドコモはJリーグのトップパートナーとして様々な取り組みを展開してきました。そして、この度、鹿島アントラーズと連携し、新たなサービスを提供します。

自分の席から見えないような複数アングルによる試合映像のリアルタイム視聴、あるいは、好きなタイミングでのリプレイ視聴、そして、スタッツの分かりやすいビジュアル化など、スタジアムで体験できる5Gを活用した新たな観戦サービスを提供します。

こちらはJリーグの再開後すみやかに準備いたします。

またドコモはスポーツ分野での取り組みを加速していきます。ドコモは来シーズンから、Tリーグのトップパートナーとなります。

3シーズン目に入るTリーグと共に、マルチアングル視聴やトレカなどのデジタルコンテンツを含めた、公式サービスの共同企画を進めます。

さらに、NTTぷららの映像制作、配信技術を活用して、映像観戦スタイルの体験向上と、試合会場内外におけるTリーグのファン層拡大に努めてまいります。

こうした取り組みを通じて、ドコモはスポーツの可能性を広めて、その価値をさらに高めてまいります。

ソリューション

ドコモはこれまで、ドコモ5Gオープンパートナープログラムでの協創を通じて、300を超える5G活用モデルの実証に取り組んできました。

その中で生まれた22のソリューションをDay1に向けて準備しました。本日はその一部をご紹介します。

まず1つめは、サン電子様と共同の遠隔作業支援ソリューション AceReal for docomo です。

ARスマートグラスによる、遠隔地から作業現場での業務支援を行うことで、不慣れな作業員でも作業クオリティが担保できるサービスです。

AceRealを用いた遠隔地からの業務支援で、サービス、メンテナンス業務などの作業時間を4分の1に短縮できることを見込んでいます。

熟練労働者が年々減少していく問題を解決して、地域における労働力不足の解決へも貢献できるのではないかと考えています。

2つめは、高精細映像伝送ソリューション Live EX 8KVRです。
先ほどご紹介した、新体感ライブCONNECTでも採用した技術を用いて、お祭りや音楽ライブなど、お客様によるVRライブ配信が可能になります。

撮影から配信までワンストップでドコモがご用意してお客様による8KVRのライブ配信をサポートいたします。

最後にご紹介するのは、ネットワンシステムズ様、リアルネットワーク様との協業による、世界最高水準の認証精度、
かつ認証スピードを実現した顔認証入退管理ソリューション EasyPass powered by SAFR です。

スマートフォンなどを活用して顔認証ができるため、相手に詳しくない、不慣れな方でも、簡単かつ安価に導入いただくことができます。

パートナーに対する具体的な取り組み

今ご紹介した通り、ドコモ5Gオープンパートナープログラムでは、22のソリューションをパートナーと協創してまいりました。

今後はさらに様々なソリューションを創出して、社会実装するために、ビジネスマッチングを推進して協創の輪を広げてまいります。

そのために不可欠なのは、サービスを提供するソリューションパートナーを更に拡大していくこと、サービスをご活用いただくフィールドパートナーに最適なネットワーク構築をサポートすること、この2つであると考えています。

ここからはそれぞれのパートナーに対する具体的な取り組みについてご説明いたします。

まずは、ソリューションパートナーの拡大に向けた新たな取り組みです。

5Gとシナジーの強いアセットを活用して、パートナーと共に新しい協創ビジネスの創出を目指すために、大企業からベンチャー企業まで
幅広いアセットの発掘を推進する、docomo 5G DX AWARDS 2020 を実施します。

本日より報酬を開始します。
未来のソリューションパートナーとなりうる特徴的な技術、プロダクト、そして、サービスを保有する企業にご応募いただきたいと思います。

続いて、フィールドパートナーに向けた取り組みです。

お客様要望に合わせたネットワークの構築をサポートする、ネットワークカスタマイゼーションを提供します。
ネットワークカスタマイゼーションでは、5Gを中心としたネットワークのエリア調査から、構築設計、導入支援まで、総合的なコンサルティングサービスを提供するなど、パートナーが持つネットワークに関するニーズにお応えします。

例えば、キャリー5Gによるエリア化とソリューションをパッケージにしてご提供します。

イベントや競技大会、建設工事など、期間限定でのご利用にフレキシブルにもお応えしていきます。

また、ドコモでは5G特徴の一つである低遅延を実現するメックを活用したクラウドサービスとして、
docomo Open Innovation Cloud を提供開始します。

3月からまずは東京1拠点にてクラウドサービスを提供開始し、5月からは4拠点に拡大するとともに、
ドコモのネットワークの直結による低遅延サービス クラウドダイレクト を提供開始します。

メック環境は今後利用状況に応じて拡充してまいります。

また、メック上には画像認識エンジンなどのパートナーソリューションと、ドコモのアセットを搭載することで、
5G時代の様々なサービス、ソリューションに活用されることが期待されます。

搭載するソリューションにつきましては順次、拡大してまいります。

デバイス

さて、ここからはお客様と5Gの世界をつなぐ端末のラインナップについて発表させて頂きます。

本日発表させていただく5G対応端末は、スマートフォン6機種、データ通信端末の合わせて計7機種です。

Galaxy S20 5G

6400万画素の望遠カメラを搭載して、ズームしても画像が荒くなりません。 また、8K動画の撮影が可能で、撮影した動画を拡大しても、驚くほど高精細です。更にこんなにスリムで持ちやすく、女性にもお勧めしたいモデルです。

AQUOS R5G

こちらも前述と同じ、超高精細8Kでの動画の撮影が可能です。圧倒的な情報量で記録することができます。さらに、被写体を自動追従するズーム再生機能を搭載しており、笑顔などの表情を鮮明にとらえることができます。

LG V60 ThinQ 5G

専用の画面付きのケースであるLGデュアルスクリーンを装着すると2画面スマホとしてもお楽しみ頂けます。お店を調べながら地図を見たり、動画を見ながらSNSに投稿したりと、これまで以上に快適なマルチタスクをご利用いただけます。
また、ゲームでは、片方の画面をコントローラーにすることができます。5Gをご体感いただけるdゲームのクラウドゲームで是非お楽しみ頂ければと思います。

XPERIA 1 II(マークツー)

ドコモがXPERIAシリーズを発売して今年で10年になります。
10年目を迎える今回のXPERIAは一言でいうと、撮るを極めた5Gスマートフォンです。
トリプルレンズカメラの全てに被写体の微細な質感まで忠実に再現するZEISSレンズを採用し、瞳のオートフォーカスは、人物に加えて動物まで認識できるように進化しました。
また、スマートフォンで世界初となる1秒間に最高20コマのAF/AEの追従高速連射を実現する機能を搭載して
今まで以上に多彩な描写力を実現します。

ここからは、28GHz帯のミリ波にも対応した端末をご紹介します。

Galaxy S20+ 5G

6.7インチの大画面、4500mAhの大容量電池、RAM 12GBの最高峰のスペックです。受信時の最大4.1Gbpsの高速通信で、リッチなゲームを大迫力で思う存分楽しめます。スペックとパフォーマンスを生かして5Gをとことんご堪能ください。

Galaxy S20+ 5G Olympic Game Edition

背面デザイン、壁紙を特別仕様にした東京2020オリンピックモデルです。ドコモだけが販売します。
オリンピック選手に配布されるモデルと同じ、マットゴールドのカラーでご提供いたします。

arrows 5G

送信時最大480mbpsの高速通信で、大容量の動画もハイスピードでSNSなどへ投稿できます。また、指紋でのロック解除と同時にアプリを高速起動できます。スピーディに操作いただけます。
カメラ機能では、シャッターを切るだけで、アドビの自動補正によって明るさや自然な彩度などを調整して、プロ並みの仕上がりを実現します。
7.8mmの薄さに機能を凝縮したスマートフォンです。

Wi-Fi STATION

受信時最大4.1Gbps、送信時最大480Mbpsに対応し、超高速通信を実現しました。無線LANは、最新のWi-Fi 6に対応、さらに高速の優先LANも内臓しております。安定した高速接続が可能になります。

4Kや8Kの高精細なライブビューイングや遠隔作業支援など、様々なソリューションにご活用いただけます。

先ほどご紹介したドコモオープンイノベーションクラウドのクラウド基盤と合わせることで、より効果的にご利用いただけます。

以上が5G対応端末です。

My NETWORK

続いて、周辺デバイスを活用して、我々が目指す世界を表現したマイネットワーク構想の動画です。

社会課題の解決や革新的なエンターテインメント体験のために、マイネットワーク構想を推進することが非常に大切だと考えています。
そのために、スマートフォンにとどまらず、周辺デバイスを拡充させていくことが不可欠です。

ドコモではまずは magic leap 1 を5月以降に、ドコモオンラインショップの他、法人のお客様へ向けても提供する予定です。

周辺デバイスを活用した新たなソリューションを検討するために、特にMRの活用にご関心のある法人のお客様や、XRコンテンツクリエータの方へ向けてご提案していきたいと考えています。

デバイスまとめ

以上、5G対応端末7機種とオリンピック特別モデル、そして、マジックリープワン をご紹介しました。

もちろん5Gスマートフォンは全てスマホお返しプログラム対応となります。

スマホお返しプログラムは、本日より条件の見直しを行い、ドコモのお客様以外にも対象を広げます。

それに合わせて、5G WELCOME割 も設定して、5G端末の早期の普及へ向けて販売を促進します。

ぜひお手に取って、最先端の5Gネットワークで、これまでになかった新たな世界をご体験ください。

今日は4Gについても、これまで以上に魅力的な端末をご用意しました。

お客様の多様化するニーズに合わせ、それぞれ特徴のあるスタンダードモデルを4機種、ますます便利になったタブレット1機種、計5機種をご用意しました。

革新の5Gをお使いいただけるハイスペックモデル、そして、安心の4Gをお使いいただけるスタンダードモデル、さらに、周辺デバイスである magic leap 1、計14機種が、今回発表させていただく新商品のラインナップです。

本日から順次、5Gスマートフォンの予約を開始します。
全国のドコモショップ店頭にてお手に取っていただけるようになります。

これに加え、これまで東名阪の10店舗で展開してきました5Gサービスの体感コーナーを拡大します。

3月27日までには、全国各都道府県の102店舗のドコモショップにて展開する予定です。

本日ご紹介した端末やサービスなどがお楽しみいただけます。

新型コロナウイルスの影響もあり、すぐにすべてのサービスをご体験いただくのは難しいですが、
環境が整い次第、皆様にご体験頂きたいと思います。

5G時代の新サービスプラン

さて、最後に5Gネットワークをご利用いただくための料金プランについて発表させていただきます。

5Gギガホ、5Gギガライトです。3月25日から提供開始します。

5Gギガホ、5Gギガライトは、これまでと同じ、基本プラン、ISP、パケットパックを1パッケージにしたプランです。

5Gギガホは5Gならではの体験をお楽しみいただけるように設計しました。
アンリミテッドな世界を実現したいと申し上げてきました通り、期限を切らないキャンペーン適用により、
なんと、データ量を無制限でお使いいただけます。

月額4480円からご利用いただけるプランです。

ドコモの5Gを是非、気兼ねなくお使い頂きたい、
そのような思いからこのプランをご用意しました。

また、利用したデータ量に応じた5Gギガライトも、1GB 1980円からご用意します。

使い方に合わせたプランで、ぜひドコモの5Gをお楽しみいただきたいと考えています。

最後に

いよいよ、ドコモの5Gがスタートします。
改めまして、ついにこの日を迎えられましたことを本当にうれしく思います。

ドコモは5Gを通じて新しい価値の創出や社会課題の解決に貢献してまいります。
どうぞご期待ください。

最後に5G時代にドコモが目指すイメージ動画をご覧ください。本日は誠にありがとうございました。

(5G Concept Movie 「新しい物語のはじまり」)